未来創造学は、資金繰り、商品開発、立地調査、ストアコンパリゾンなどのコンサルティングや品揃えと仕入、幹部教育と組織作り 、店舗管理など、
経営者や経営幹部を対象としたセミナー、アメリカ、ヨーロッパの成功事例を現地で確認し学ぶ海外視察を行っております。

事業内容

コンサルティングの内容から経営者や経営幹部を対象とした経営原則や
具体的手順を学ぶセミナー、アメリカ、ヨーロッパの成功事例を
現地で確認し学ぶ海外視察についてご紹介します。

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■コンサルティング

主なコンサルティング相談内容をご紹介します。

□ 商品構成

お客はお店に商品を買いに来ます。その重要な商品構成の中身(品種、品目数、価格の上限と下限、プライスゾーンなど)
そのお店に必要な商品政策を実現します。

□ 商品開発

「利は元にあり」と昔から言われている通り、より良い品を出来るだけ安く、安定して仕入れることは重要です。よい仕入を実現できる条件を作り上げることも必要ですが、もっとも時間をかけるべきベンダーや工場、産地訪問を含めた商品開発ルートづくりをサポートします。

□ メニュー開発(フードサービス)

メニューの構成・品揃え・価格設定は営業戦略の一つであり、集客と利益の確保における大きな要素となります。

□ 立地調査

店舗の営業成績の8割は立地によって確定すると言っても過言ではありません。
大事な立地の要素(ロケーション、サイド、適正規模、適正家賃など)を一緒に探していきます。

□ ストアコンパリゾン

ストア・コンパリゾン(店舗比較見学)とは単なる見学を意味するのではなく
我が社の「改善」と「改革」と「転換」に必要な能力です。見学対象の選定、準備、見方のコツを教えます。

□ 社員教育

教育とは、不足している知識と経験を発見し、充足することを繰り返し行う事です。そのためには職務ごと職位ごとの目標を明確にし、効果測定を行う事が重要です。

□ 資金繰り

資金繰りは会社にとって血液です。たとえ黒字であっても、資金繰りが悪化すれば倒産します。健全な資金繰りにするためにサポートします。

□ 給与体系づくり

規模の小さな企業では、給与体系が不明確で経営者の思いつきで給与や賞与を決めている事がほとんどです。「社員が定着しない」「社員のモチベーションが低い」などの悩みは、この「思いつき給与体系」に起因しています。
優秀な人ほど、自分の人生設計をしますので、「どうすればいくら給与が増えるのか」に強い関心を示します。経営者は、その質問に答える義務があります。

■セミナー

現在、定期開催しているセミナーをご紹介します。開催場所、開催日時など詳細をご希望の方はお問い合せよりご連絡ください。

「売上5億円、突破セミナー」(全12回、毎月1回開催)

競争の激しい今の時代に、自分の会社が大きく成長するなんて不可能、現状維持が精一杯、と考えていませんか。しかし、成長企業の成功事例を正しく理解し、生存・成長に必要な経営原則を学ぶことで

1.売上を上げる手順がわかります
2.多店化する為の方法を教えます
3.成長に必要な幹部への教育方法と、組織の作り方がわかります

大手企業も、多くの中小企業と同じように最初は1店舗からスタートしました。そして、「ただ頑張った」から大きくなったのではありません。これらの会社は、先進的なアメリカ成長企業に共通する経営原則を学び、アメリカの成長企業を研究し続け自社にその要素を取り入れていくことで成長を遂げてきたのです。 セミナーでは、多くの大手企業も学んだ、「品揃えと仕入」、「幹部教育と組織作り」、「店舗管理」など、成長を目指す経営者や経営幹部が知っておくべき経営原則や具体的手順について、実例紹介を交えて解説します。

■海外視察

定期開催ツアーのほか、ご希望に応じてツアーを企画することも可能です。少人数の視察研修では、ご希望に合わせた業種・業態の視察選定や、現地ストアマネジャーへのインタビューなど過去100回以上のアメリカ業態視察ツアー経験を活かしご案内いたします。

<主な視察先>
●アメリカ (ロサンゼルス、ラスベガス、ニューヨークなど)
●イギリス (ロンドンなど)
●中国   (上海、杭州、義烏(イーウー)など) 他

視察風景1視察風景2視察風景3視察風景4視察風景5視察風景5

アメリカ・イギリス視察では成長企業の店舗視察や企業訪問を行います。
中国では主に仕入れを目的とした視察を行います。中国は全国各地に日本でいう卸売市場がたくさんあり、もっとも有名なのが浙江省義烏市にある福田市場です。雑貨からアウトドア用品、健康器具、造花、水着やカバンなど約6万軒のありとあらゆる問屋が集まっています。他にも5000軒のアパレル関連の問屋やメーカー、工房などの市場や家具などの専門の市場もあります。

「なぜアメリカ・ヨーロッパを視察する必要があるのか」

アメリカやヨーロッパでは過酷な競争の結果、企業が国民の豊かな消費生活を実現しています。日本における小売業・フードサービス業・サービス業の現状は、外資系企業の参入や「売る立場」から「買う立場」への構造転換と、かつてないほどの変革が進む時代が訪れています。これをチャンスと見るか、危機と感じるか。スピードと行動力がますます問われる時代になるでしょう。
欧米では、「アフォーダブルラグジュアリー」「核商品」「ポピュラープライス」など日本に無い概念が現実の商品として提供されています。海外視察とは、これらの状況を現地で確認し日本でも実現しませんかというご提案です。

アメリカ企業紹介はこちら


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